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今年の秋の頃に(2015年9月)到来するであろうアメリカ経済恐慌について。

ここ数ヶ月間いろいろ研究してきた結果、今年 2015年の秋(9月)に経済危機がアメリカを襲ってくる可能性は非常に高いという結論に至りました。
その経済危機は米ドル(アメリカ国内で出回っているドル)の切り下げ(50%まで)あるいは、米政府または米連銀が直接預金者の預金の一部を差し押さえるという非常事態のいずれかに該当すると考えています。
経済の完全なる崩壊まではいかないが、かなりダメージが生じるであろうと確信しています。
その確信は、信頼できる複数の情報源からいろいろ情報を集め、検討した結果、生まれました。
なぜ崩壊が起きるのかはその理由は遥かに経済学の枠を超えます。地政学の枠の範囲内にも存在しません。もっともっと深くてそして複雑です。
その理由にご興味を持っている方はバンカーソファー合同会社で開発しているメディアを是非ともご参考になって頂ければと思います。

アメリカ経済の恐慌を前提に据えるとアメリカ国内の雇用率は減ってしまうということを予測できます。
その場合、アメリカに住んでいるエンジニアに対する仕事も減ってしまいます。
世界各国の経済は繋がっていると言います。ですから、アメリカ経済が大きな打撃を受けた場合は、当然欧州や日本の経済もそこから悪い影響を受けます。
かと言って、日本は過去にもうすでに独自の通貨の再評価を体験したことがあります。
そう。1985年に締結されたプラザ合意の時にです。その時に数週間の間に対米為替レートが二倍にもなってしまいました。
つまり、日本円が米ドルに対して50%まで短期間に引き上げられたわけです。
日本経済の適応力や柔軟性が高かったからこそ、難なくその挑戦を乗り越えられたと言えるでしょう。

ですから、アメリカ経済が大きなダメージを受けても日本経済はそんなにダメージは受けないように思えます。
逆に、対照的に日本経済が活性化するかもしれません。

上記のことを踏まえると、アメリカで職を失ったエンジニアは日本に職を求めて来日する傾向が出てくるのではないかと思います。
スキルが高い割には、とにかく早く職に就きたいという現状なので、比較的に安い雇用になるのではないかと思ったりもします。

2015年9月の頃に予想しているアメリカ経済の危機の到来は逆に日本経済にとってのチャンスだと捉えることが出来ます。
私はこのように見ています。
弊社、デカルトサーチ合同会社、是非ともその時に来日している米国から来たエンジニアを大いに支援していきたいと思います。そして日本のスタートアップや日本の企業への入社が実現するよう貢献したいと思います。

2015年5月28日付の追記 

- 編集:文法の訂正、文章の言い回しの編集
- 追記1:アメリカ経済のみならず欧州の経済も恐慌に陥る可能性が高いように思えます。その場合は、ユーロの切り下げが決定されるでしょう。
- 追記2:経済恐慌が起こる日付は特定するのは難しいと思いますが今年の秋に(2015年9月から11月にかけて)生じるであろうと見ています。
- 追記3:弊社はその経済危機に備えるべく、もうすでにシリコンバレー在住のエンジニアを集めたデーターベースを準備しており、より素早く東京そして日本で活躍されているお客さんに対してこういったハッカー(ソフト上エンジニア)を紹介できるよう急いでいます。米国と同様にヨーロッパにも金融危機が生じる可能性があることから、同じく欧州在住のエンジニアを集めたデーターベースをこれからは強化していきたいと思います。欧米の通貨危機は日本経済にとって大きなチャンスであると改めて実感しており、弊社はその世紀に一度しか訪れてこないチャンスを掴み、日本経済そして世界経済が黄金の幕を開けるように精一杯貢献していきたいと思います。

2015年8月28日付の追記

- 追記1:バンカーソファー合同会社の管理下に置かれているメディア disclose.nu(英語)、jigenjosho.com(日本語)そしてdiscuss.jigenjosho.com(日本語)では広範囲な分析の結果、9月23日という日付がかなり重要な日付になりそうという結論が得られました。ですから、経済恐慌が具体化し始めると予測されている時点は9月23日あるいはその前後です。